理学療法学専攻

専攻長から一言

理学療法は進化を続けます

専攻長 淵岡 聡

 理学療法は、からだの構造・機能および疾病に関する幅広い学問を基礎とし、運動や動作に障がいのある人々の生活を支援する医療専門職(国家資格・理学療法士)です。

理学療法は健康増進や福祉分野などへの進出を通し、さらに進化を続けています。これらの分野において、対象者への真のニーズに応えるためには、相手の立場にたち、ともに問題解決に向けて努力する姿勢が必要不可欠です。

本専攻では、理学療法に関する基礎的・専門的教育はもとより、対象者の気持ち(喜び、痛み、辛さ等)をイメージして感じ取る能力の育成にも注力しています。

対象者の喜びを自分自身の喜びとして感じたい,そんな学生を歓迎します。

専攻長 淵岡 聡

専攻紹介

PT_introduction 運動や動作に障害のある方々の生活を支援するための科学である理学療法学を学際的に教授し、リハビリテーション医療の最前線に立ち得る人間性を備えた理学療法士ならびに教育・研究者の育成を目指してカリキュラムを構成しています。

またカリキュラム上、最も重要な「臨床実習」では、全ての学生が近畿圏内の施設(大学病院や総合病院)で実習が行えるよう実習施設を確保しています。

さらに全実習施設の約90%が大阪府内の施設であり、自宅や下宿からの通学のしやすさは本学・本専攻の大きな特徴と言えるでしょう。

 

取得資格 理学療法国家試験受験資格 / 中級障がい者スポーツ指導員資格

 

カリキュラム(専門科目を中心に一部抜粋)

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